馬体重が減った場合の注意点は何か?
馬体重が減った場合の注意点は何か?
体重が減る場合は、人間と同じで、
連闘(毎週連続して出走していることです。)して、疲れているとか、
出走計画、ローテーションがかなりきついとか、
そういうことのために、飼い食いが落ちている。
食欲を失っている、状態になります。
前走勝ちでも、馬体重が減っている場合は、
調子が落ちている可能性があります。
減るとはいっても、2kgや5kgでは、注意する必要はありません。
8s〜10kg以上減った場合、その原因をおさえておくことです。
原因をおさえるといっても、確かにこれだ!
といった、おさえかたはできません。
わたしたち一般の人間には、情報の入手方法は限定されていますので、
調教は強目ではなかったのか、
長距離輸送だったのか、
などの情報から、馬体重は減っているが、大丈夫そうかどうか、推定するしかありません。
馬齢も考慮する必要があります。
2歳や3歳のころ、人間で言えば、中学生か高校生くらいのころですが、
成長期のまっただなかですから、馬体重が増えるのは、当然のことです。
だから、馬体重そのものは、だいたい500kg前後ですから、
10kgくらい増加するのは、珍しくありません。
2%!
人間の場合、体重60sなら、1.2sになりますが、
気になりますよね?
ダイエットしなければ、とか、対策を考えます。
ところが、成長期を過ぎたころからは、
適性な馬体重がわかりますので、
これに比べ、
減っている場合は、減って当然の理由がないかぎり、
調子がわるいことにつながる、原因があるはずです。
馬体重と成績の関係をみきわめることは、
競馬予想には、基礎です。
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