騎乗者で勝負度合いの高さがわかるぞ!
騎乗者で勝負度合いの高さがわかるぞ!
これは、結構わかりやすく、単純なことです。
調教時、誰が乗るかによって、
調教師、厩舎は、本気で勝負する気があるのか、ないのか、
それが、分かります。
通常は、調教助手が騎乗します。
ところが、
レース本番で騎乗予定の騎手が乗る場合など、勝つ気満々です。
騎手が一日に騎乗する鞍数がどのくらいか、
ご存知ですか?
一日11鞍も騎乗する騎手もいます。
JRAでは、土日開催ですから、
2日間で、11鞍騎乗すると、へとへとになるはずです。
騎手は、結構体力があります。
腰を浮かせて、馬に負荷をかけないように、騎乗することは、
背筋など筋力トレーニングが欠かせません。
それにしても、
わざわざ、栗東か美浦のトレセンまで出向いて、
自分の騎乗予定の馬に騎乗するのですから、
騎手としても、勝つ気満々です。
調教が終わった木曜日くらいに、
調教師のコメントとともに、
騎乗した騎手のコメントが発表されますので、
これも参考にしてください。
競馬予想では、調教師、厩舎の勝負度合いを知ることも、基礎です。
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