どんなスピード指数があるの?
どんなスピード指数があるの?
Wikipediaによると、
以下のスピード指数が紹介されていました。
西田式スピード指数(西田和彦)
タイムフィルター(市丸博司)
石川式スピード指数(石川ワタル)
デイリースポーツ新聞社のスピード指数(西日本版に掲載)
その他、スピード指数とは違いますが、
未出走の馬に対応した指数としては、日刊コンピ指数があります。
近年は他にも指数は開発されています。
(1)世界のスピード指数
@米国発のベイヤー指数
アンドリュー・ベイヤーという米国人がいました。
1975年、ベイヤー指数(BeyerSpeedFigure)を開発した人です。
一種のスピード指数です。ベースは走破タイムです。
アメリカのハーバード大学を卒業して、
競馬評論家になっちゃった人です。
ハーバード大学まで出て、もったいないことを!
と思われる人も多いでしょうが、
どんな一流の大学を出ても、何を職業とするかは誰でも自由です。
社会通念や慣習にしばられることはありません。
アメリカはそういうお国柄です。
最近は、日本も近くなりつつありますが...
(2)日本のスピード指数
@西田式スピード指数
WIKIPEDIAによると、
「1992年、競馬雑誌「競馬最強の法則」に独自のスピード指数理論(西田式スピード指数)を発表。
その理論は多くの支持を獲得し、
同年出版した単行本「革命理論・西田式スピード指数」はベストセラーとなった。」
とあります。
ちょっと、考えてみても、スピード指数といった名前はともかく、
指数という一つの数字として表すといったところで、容易なことではありません。
競馬場は違うし、距離も違う、負担重量・斤量も違うし、
馬場状態は違うし、騎手も違うし、持ちタイム、これも条件が違う、
レースのクラスも違うし、そんなものを比較できやしません。
みなさん、買い目を決めるまでにどのような考え方、あるいは、
ポリシーで競馬予想にのぞんでいるのでしょうか?
お伺いしてみると、競馬予想は、やっぱり、十人十色、
それぞれに、確からしい根拠をお持ちです。
しかし、他の人を説得するほどの理論的根拠を持っているかというと、
そんなことはありません。
その人の言う競馬予想を信用して馬券を購入し、
不的中だったら、恨むことになりかねません。
下手をすると、友人関係まで、壊れてしまいます。
汗水たらして、働いたお金が、ほんの1,2分でパーになったのですから。
的中するより、不的中の確率の高い競馬ですから。
スピード指数で言えることは、
「スピード指数で出走馬の能力を比較していると、
「危険な人気馬」や「実力以下に評価されている穴馬」が見えてきます」
ということですから、難しい理論もないし、計算をするだけのスピード指数、
とにかく、これは、試してみよう!
となりませんか?
詳細は、こちらをごらんになってください。
↓↓↓↓↓
西田式スピード指数 Official Website
結果的にみて、それぞれのクラスの標準的なスピード指数表は以下のとおりとのことです。
G1 100〜
G2・G3 90〜95
オープン 85〜90
1600万 85〜90
1000万特別 80〜85
1000万平場 75〜80
500万特別 70〜75
500万平場 65〜70
未勝利 〜 55
使い方次第でしょうか?
競馬予想に、スピード指数などの指数を使うこともできますが、的中まで持っていくには、
このサイトで紹介した不可欠な要素抜きには使いこなせません。
どんなスピード指数があるの?関連ページ
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