競馬予想するときのスタイルは?
競馬予想するときのスタイルは?
大きく分けると、
本命志向か、
穴志向か、
に分かれます。
どちらにしても、
各レースの本命を抑える必要があります。
穴は本命が決まってから、穴がわかるものです。
どちらを選択するかは、個人の使える資金の問題です。
資金をできるだけ少なくしたい方は、穴狙いでしょう?
でなければ、少ない資金で、本命を的中させても、
払戻金は、微々たるものです。
穴は、的中する確率は非常に悪いというより、
「一生、的中しないままでもよい!」
くらいの覚悟が必要です。
具体的に言えば、
10回に1回的中すれば、確率は良いほうです。
30回やっても、的中しないかもしれません。
穴の道は、相当忍耐が必要です。
本命狙いの場合は、的中はするでしょう。
しかし、採算、回収率、モトが取れるかどうか、
これをしっかり管理しなければ意味がありません。
的中より、資金管理、これをしっかりし、
採算を取ることに集中することです。
的中はするので、的中しないよりは、
気分が晴れやかになれる回数は、
穴一途の人より多いはずです。
大雑把に言えば、予想家のスタイルは、
本命か、穴か、の中間で、独自の自在のスタイルを持つようになれれば、競馬予想のプロと言えます。
ただし、どちらにしても、
1着になる馬、これをはずしては意味がありません。
1着になる馬を見極められるかどうか、
これが、競馬予想家としての出発点です。
一生かかっても、出発点に、とどかない人が、ほとんどでしょうが、
あなたに絶対の自信があれば、競馬予想家になれます。
1日1場で、12レース中、1着になる馬を的中させたレースがいくつありますか?
そして、今、レースの選び方を含め、
選択したレースの内、何レース的中させることができますか?
これが、競馬予想家への登竜門、というか、実績という資格になるでしょう。
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