競馬は言葉の通じない馬の勝負の世界です。

競馬は言葉の通じない馬の勝負の世界です。

競馬言葉の通じない馬の勝負の世界です。



競馬のパトロールビデオを見ていると、馬と馬がぶつかっている様子が分かります。
時速60キロで接触しているのです。


車なら事故になります。


馬は生き物です。
病気もし、怪我もします。


でも、痛いとか、苦しいとか、言いません。
人間が察するしかないのです。


蹄葉炎(ていようえん)になると命にかかわります。
だから、獣医さんの世話になります。


それでも、何も言いません。
それが馬です。


馬の脚や蹄の形は一頭一頭違います。


たとえば、
ご存知のディープインパクトの蹄(ひづめ)はガラスのような蹄だったので、
蹄鉄(ていてつ)を打つことができませんでした。
接着剤でくっつけていました。


蹄を保護するために、蹄鉄を装蹄する人を装蹄師(そうていし)といいます。
人間の靴と同じで、馬のシューフィッターです。


これが時速60キロから70キロで走る馬の蹄を保護します。


それもこれも
競馬予想について基礎です。