前走〜前5走の成績
前走〜前5走の成績
※どのレースも以下の同じ項目で構成されています。
・開催(回・場所・何日目・開催日
・レース名、着順、着差(馬身)
・距離、走破タイム
・斤量、騎手、着差(秒)
・頭数、枠番、人気、馬体重
・234コーナー通過順、4コーナー位置からの走り方
・前半ラップ、ペース、後半の上がり3ハロン
※前走〜前5走の成績は、レースごとには、
基本、馬に関する情報の説明でわかるはずです。
以下、それ以外の情報を説明します。
○着順は、@などと言う表現ですが、1着と言う意味です。
JRA用語辞典によると、以下の通りです。
「ゴールへの到達順位。
これは馬の鼻先(鼻端)が基準となっており、
足などが先に出ても順位には関係ない。」
クビの上げ下げは、鼻先が上下するの関係がありますが、
足が先にゴールに到達しても、全く関係ないということです。
馬は、だいたい車と同じ時速60キロから70キロくらいのスピードですから、
人間の野球のように、ゴール前、滑り込みセーフというわけにないきませんよね。
○着差は、JRA用語辞典によると、以下の通りです。
「先に入線した馬の鼻先(鼻端)と次に入線した馬の鼻先(鼻端)の間隔。
ハナ、
アタマ、
クビ、
それ以上は馬身を単位に表示するが、
10馬身を超える場合は「大差」と表示する。」
とありますが、実は、写真判定をした結果を、昔ながらの表現として、
ハナ、アタマなどと置き換えています。
○距離は、千六、コースはAなどと記載しています。
千六は、1600m、
Aは、Aコースということです。
距離としては、以下の4種類に区分できます。
短 =1000m〜1400m
千六=1500m〜1600m
千八=1700m〜1800m
二千=1900m以上
コースは、ABなどと表現しますが、
内から外と理解してください。
馬が走ると、競馬場の芝などは、荒れてきます。
特に、内側が荒れてきますので、内柵を設けて、芝を保護します。
開催の前半は、Aコース、後半はBコースなどを使用します。
たとえば、
3回阪神8日目の宝塚記念は、Bコースを使用します。
何が違うかと言うと、走行距離が異なってきます。
阪神競馬場の場合、
Aコースの直線距離は、356.5m
Bコースの直線距離は、359.1m
と違います。
これが着順や着差に影響しないわけはありません。
○走破タイムとは、読んで字の通り、その馬のタイムです。
○秒差とは、着差を秒で表示しています。
○頭数は、そのレースでの出走全頭数
○人気は、そのレースでの人気度で、1人気は、一番人気のことです。
○馬体重は、三桁の数字、460などと記載されています。
○2,3,4コーナーの通過順位。
4コーナーでの位置取り、最後の走り方。
○前半ラップとペースと後半ラップ
後半ラップは、上がり3ハロンとも言われ、競馬予想では、チェックが必要な項目です。
○1着の馬名、自分が1着の場合は、2着の馬名。