競馬の基礎

ご挨拶

いつも、ご訪問くださって、ありがとうございます。



このサイトでは、競馬の基礎知識、強い馬を見分けるためのポイント

スポーツとしての競馬のポイントを中心にご紹介しています。

【注意】ギャンブルとしての競馬の馬券の予想については別のサイトでご確認ください。


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このサイトを訪問していただいた方へ

このサイトでは競馬の基礎知識、馬、騎手、コースなど初心者向けに説明しています。

しっかりした基礎知識があれば、レースの予想と結果を楽しむだけでなく、

競馬そのものについて、いろいろ面白い発見をすることができます。


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このサイトは、すべてを一度に理解する必要はありません。

気になったところだけ読み、

分からなくなったら、また戻ってきてください。


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このサイトに来られる方は、次の記事を良く読まれております。


馬柱(馬の成績)から読めること

血統から強く出る特徴があるって?

馬の調子を馬体重で読むには?


中でも

馬柱(馬の成績)から読めること

では、馬柱の情報を徹底解説しています。


それでは、どうぞ、じっくりと、お読みください。


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■過去12年分の重賞データベース(春・夏・秋)および「競馬の基礎」記事は、こちらから参照できます。

読者のみなさんの長期的な予想力向上に役立つ構成です。


重賞狙いの人は

春競馬(GT・重賞)

https://keiba-torigami-nikki.com/


夏競馬(GT・重賞)

https://natsukeiba.com/


秋競馬(GT・重賞)

https://akikeiba.info/



初心者の人は

競馬の基礎(初心者向け)

https://keibanokiso.info/



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競馬で勝つ方法とは、とにかく読むことにつきます。


競馬で勝つ方法とは、とにかく読むことにつきます。
読むことから始まります。
では、何を読むのか?


このサイトで、その答えをまとめてみました。
次の通りです。



■おまけ■どうしても馬券を取りたい人へ■
お役に立てるかどうか分かりませんが、おまけです。■




■最後に■


一つ一つは、カテゴリを分けて、
競馬初心者の人にも分かるように、説明したつもりです。


よろしくお願いします。



以下の記事は、私の経験から得た知識を整理したものです。
ご参考になれば幸いです。



競馬で勝つ馬を見出し育成する方法の勘所とは、何を言っているのか?

競馬で勝つ馬を見出し育成する方法の勘所とは、何を言っているのか?
勘所(かんどころ)とは、
Tipsとか、コツとか、そんな言葉に近い言葉です。


厩舎に所属するわけでもなく、
調教師でも騎手でもない、一競馬ファンとして、
競馬を愛し、応援するファンとして、


競馬で勝つ馬を見出し育成する方法の勘所(かんどころ)とは、
何だろうか?
と考えてみました。


競馬場のコースの作り方、
調教師や助手など厩舎や騎手などの人脈、
などの仕組みと


血統や交配し、生まれてトレーニングを積み、
デビューから現在までのその馬のレース経験から


勝つ、つまり、1着になるためには、
どのような課題の対策を講じなければなければならないのか?


その向上策を見出し、
試した結果、つまり、レース結果で新たな課題の対策を講じることの繰り返しです。


強い馬が見出されると、課題をレベルアップします。
たとえば、出走するレースのグレードを上げます。
格上のレースで、どのくらい、やれるのか、試してみます。


順序立てて、順々に、上げる場合もありますし、
格上げ挑戦などと言いますが、飛び級のように上げる場合もあります。


そういう経験を経て、
次第に、その世代の強い馬が見出されます。






競馬の仕組みというのは、次のようなことです。


1.血統の配合を決めます。
2.交配して仔馬が産まれ、牧場で競馬馬として育成します。
3.オークションか、ブリードアップセールか、馬主が決まります。
4.ゲート試験を受けるなど、レースに出る準備をします。
5.レースに出ます。
6.成績の良し悪しで馬の生きる道が決まります。
7.平地のレースでダメなら、障害レースに出るか、地方競馬に行くか、くらいの道しかありません。
8.父馬(種牡馬といいます)や母馬(繁殖牝馬といいます)になれる馬は、ごくわずかの優秀な血統や成績の馬です。
9.乗馬になったり、するのは、まだ幸せな馬です。
10.予後不良になって、安楽死する馬もいますが、大半が、缶詰などになるということです。


おおざっぱに書きますとそんなことが仕組みとして施行されています。
レースは、そのごく一部の局面にすぎません。
ほとんど全部の馬が、こんな仕組みの中で、レースに出走しているということです。



日本では、中央競馬と地方競馬があります。
競馬法という法律もあります。



くわしくは、他の記事で記載するかもしれませんが、
レースに出走できる馬の条件やら、
レースに関するいろいろ、決まり事があります。






だから、競馬で勝つために、
そんな競馬の仕組みと馬の経験から、



競馬で勝つための要素を切り出し、
レースごとの状況に応じて、


騎手は、
調教に関する情報、過去のレース映像などを踏まえ、
レース展開の中で、馬の位置取りをどこにするのか、
逃げるか、
内ラチから攻めるか、
大外から強襲するか、
最後の直線で切れる末脚を使うかなど、
馬の特性に応じて、臨機応変に対応しなければなりません。


厩舎は、
いつの、どの季節の、どのコースか?
どの馬で、その馬がどんな状態の時か?
騎手との組み合わせは?
などなど、踏まえて、作戦を立案します。


要素も組み合わせも、
それこそ、無限にあります。






このサイトでは、そんな要素の基礎の基礎、
しっかりした競馬の基礎を理解し、身につけていただけるような記事を載せています。


そうすれば、
競馬を本格的に、より楽しめ、
パイプでもくゆらしながら、じっくりと応援できるスポーツになります。

■おまけ■どうしても馬券を取りたいという人へ

■おまけ■どうしても馬券を取りたいという人へ


馬券を予想するには、自分が独自で切り出した要素をしっかり頭に叩き込み、
使うタイミングを間違えずに、組み合わせて、的中率を高める努力をすることです。


ほとんど修行の世界に近いのかもしれません。
その要素が、馬券の的中率を左右します。




要素を切り出すとは、
馬柱や調教に関する情報、過去のレース映像など、
さまざまな情報の中から、独自で要素となるものを切り取って収集し、


頭の中にたたきこみ、自分の体に浸み込ませること、
血と汗と涙とうらみの結晶とすることです。



馬券の予想とは、それら要素の使い方もさまざまでしょうが、
それら要素をフルに使って、着順を予想することです。


以上が、馬券を予想する人の基本パターンです。




このようなドロドロしたことは、
AIを使っても、100%の的中率にはなりません。


何十年も競馬をしている人の的中・不的中の様子を一日中観察していると、
どのレースでも、ほとんどの買い目を押さえています。


さらに、不思議なことに、
一日のレースのすべての結果が、ほとんどアタマに入っています。


あのレースの着順は?
と聞くと、即座に返答が、かえってきます。


何十年も前のレース、
自分が馬券を取ったとき、
外れて、くやしがったときのことを覚えています。


だから、こういう人は、
ほとんどのレースで、馬連は押さえであり、確実にGETするのが常識
その押さえがあって、3連単の勝負に挑んでいます。


だから、はずれた!!
という言葉の意味は、3連単の2着3着が逆に入ったとか、
2着に買い目と違う馬が入ったなどということになります。


この領域に行くためには、
現在のコンピュータでは能力不足です。



こんな人にとって、馬券の予想のための情報は、
東スポやサンスポなどのスポーツ新聞の記事だけで十分、
あとは、
出走馬の過去のレースがアタマに入っていますからね。


それが出来るようになれば、
一人前の馬券の予想ができます。