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パーフェクト予想とは?

パーフェクト予想とは?

 

大川さんについて、WIKIPEDIAを調べてみました。

 

大川さんは、本当に、競馬が好きな方だったようです。
せっかく、慶応大学を卒業して、サラリーマンになりました。

 

これをやめて、別の会社の社長さんの秘書になったのです。
就職がなかなかできない今なら、とっても、もったいないことです。

 

それが、競馬担当秘書です。
驚きました。

 

そこまでやるか!
営業出るふりをして、場外馬券売り場で馬券を購入するくらいですから、やるでしょう。

 

で、その社長さんがなくなったあと、
無職となりました。

 

手刷りの予想紙を売るなど、ひわいな商売をしていました。
世間では、競馬の予想屋というのは、いい印象がありません。

 

ある有名な政治家の紹介で、
日本短波放送の解説者になりました。

 

しかし、よく、有名な政治家から紹介されたことだと驚きますが、
大川さんの家系を見ると、やっぱり、一般人ではありません。

 

昔から、競馬にかかわる人は、裕福なお金持ちの家に限られています。
一般人は知らない世界です。

 

ところで、日本短波放送は、株式の放送など流していました。
これも聞きごたえがありました。
八幡製鉄、・・・円など、懐かしいな、あの読み上げ!

 

競馬も流していたのですか?
興味がなかったので、聞いていません。

 

日本短波放送は、ラジオたんぱって愛称で、
ずいぶん親しまれていましたが、
今は、社名は、日経ラジオ社、愛称は、ラジオNIKKEIと言います。

 

昭和34年に、今の皇后陛下の美智子さんの結婚式で、
テレビが売れました。
民間人が初めて天皇家へ嫁いだのですから、そりゃ、大騒ぎでした。

 

その前ですから、みんな、ラジオ(昔は、ラジヲ)を聞いていました。
私は、子供ながら、夜の落語が楽しみで、
ラジオが始まると、かじりついていました。

 

だからラジオに出るというのは、いちやく、みなさんに知られるので、
有名人になりあがってしまうことです。

 

これをきっかけに、『ホースニュース・馬』の予想家になりました。
その『ホースニュース・馬』紙上で予想家としては初となるパーフェクト予想を達成しました。

 

東京オリンピックの3年前、
オリンピック開催が決まり、代々木の陸上競技場が建設されるし、
新幹線が着工されるし、北京オリンピックのあった中国と同じで、大騒ぎの時代でしたね。
高度成長期のど真ん中でした。

 

競馬新聞を出されている記者の方には、
うらやましい限りでしょうが、パーフェクトを達成しました。

 

ただ、この後、いろいろ、たいへんだったようです。
でも、やっぱり、誰も、その後、パーフェクト予想をしたことがないのは、残念です。

 

その内、どなたか、パーフェクト予想にチャレンジするのでしょうね!

 

 

 

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