敗因だけでなく勝因も分析すること

能力不足か、能力を十分に発揮できなかったのか?

能力不足か、能力を十分に発揮できなかったのか?

 

能力不足とは、勝った馬(1着になった馬)や、連対馬(2着になった馬)などに比べ、
能力が劣っているので、負けてしまったという場合です。

 

レース展開がその馬に見合っていなかったとか、
進路妨害などの不利な条件を強いられたために、
負けてしまった場合は、馬の能力不足が問題ではありません。

 

たとえば、ゴール前200mですごい脚を使ってきた勝馬や連対馬がいたとすると、
一生懸命、走っていた、この馬は能力不足です。

 

調教師は、劣っている能力はどこかをみきわめて、
鍛えなおして、出走計画、ローテーションを見直すはずです。

 

能力を十分に発揮できなかった場合というのは、前述の通りの場合や他にも、
騎手がレース半ばでの位置取りや仕掛けのタイミングをまちがえた場合があります。

 

逃げ馬であるのに出遅れたり、
差し馬であるのに先行してしまったり、
これは、必ずしも、騎手のせいとは、いえませんが、騎手のせいの場合もあります。

 

人馬一体といいます。
騎手との呼吸というか、これが、まずかった場合もあります。
次のレースで、別の騎手が乗ると、いい成績を残す場合もあります。

 

競走中止、よくあります。
馬が突然走らなくなるのです。

 

馬も生き物ですから、突然、走る気をなくすことがあるのでしょうか?
原因が不明ですが、そういうときは、敗因分析しても、原因はつかめません。

 

ご自分の選んだ馬、追っかけている馬であれば、
長い目を持って、見守ってあげましょう。

 

整理すると、以下のようなポイントを分析してみてください。

 

・脚質とスタートが合っていなかったのでは?
・ペースがあわなかったのでは?
・騎手との一体感があったか?
・進路妨害があったか?
・物見をしていたか?

 

競馬予想は、ポイントを絞って敗因を見つけ出すことが、次のレースで勝つためには基礎です。

 

 

 

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