馬券の組み立て方の基本

混戦の場合

混戦の場合

 

勝負したいレースが混戦の場合、どうするか?
混戦とは、どういう状態か?

 

馬の実力が互角、つまり、同じくらい勝つ可能性がある馬が、
6頭以上というか、出走する予定になっている場合です。

 

当然、オッズで見ると、おそらく、オッズが割れている状態です。
オッズが割れているとは、勝つ可能性のある馬それぞれに、投票数が割れていると言う状態です。

 

たとえば、オッズ10倍以下に6頭とか、いる場合です。

 

一番人気の馬のオッズも、2倍以上で3.0などとなっている場合は、
本当にどれが来るのか、つまり、1着になるのか、わかりません。

 

さて、どうするか?

 

やっぱり、止める、勝負しない!
ということも資金を大切にするという意味では重要な判断です。

 

しかし、考えてみると、高配当、つまり、高い払戻金をGETするチャンスでもあります。
重賞など、そういうケースがままあります。

 

こういうときは、単勝10倍以上などの馬の1点勝負という手もあります。
勝負のしどころです。

 

7月8日の七夕賞は、東日本大震災後、初めて福島競馬場で開催されました。

 

結果1着は、アスカクリチャン14番人気でした。
これは買えない人がほとんどだったことでしょうが、

 

オッズは、5番人気まで、割れていました。
1番人気が、4.3〜5番人気が7.9でした。

 

この日は、プロキオンSも荒れました。
結果1着は、トシキャンディ12番人気でした。
これも買えない馬だったことでしょう。

 

オッズは、5番人気まで、割れていました。
1番人気が、2.4〜5番人気が9.7でした。

 

トシキャンディは単勝オッズが激変する境目にいました。
11番人気が70.8
12番人気のトシキャンディは119.2
経験的に言うと、意外と、この当たりの馬は、不思議とくさいのです。

 

単勝1点買いのねらいめの一つです。
もちろん、勝てない、つまり、1着に来ない可能性の方が高いのですが、
100円程度なら、損してもいいからとねらう人もいます。

 

重賞など、レースのグレードが高いレースの方が期待できます。
条件戦などは、あまり、期待できません。

 

それは、馬の能力差があまりない、重賞と、
能力差の大きい、条件戦の違いです。

 

新馬戦とか、未勝利戦とか、
これは、また、勝負の仕方が違います。

 

勝負するときの一つのポイントです。

 

 

 

競馬当日は予想が忙しくてレースの興奮を心から楽しめないという経験はありませんか?

 

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