敗因だけでなく勝因も分析すること

調教師は勝つつもりで出走させていたのか?

調教師は勝つつもりで出走させていたのか?

 

出走計画、ローテーションを考えると、
無理な出走ではなかったか?

 

前の記事「ローテーションとは?」にも記載したとおりですが、
3歳は、馬にとって?いえ、厩舎にとって、勝負の年です。

 

ほとんどの馬が三冠馬などにはなれません。
重賞に勝つことは、それほど、むつかしいのです。

 

3歳過ぎても、条件戦ばかり、走っている馬もいます。
能力不足はあきらかです。

 

人間にすれば、凡人でしょう。
一般人です。

 

3歳を過ぎると、能力がはっきりしてきますので、その馬の進路探しが始まります。
もちろん、例外もあります。

 

古馬になってから、活躍する馬もいます。
馬主さんは、そういう馬は、どんどん、出走させるはずです。

 

馬主にとってみれば、
勝てば、賞金を獲得できるのですから、
当たり前のことです。

 

古馬になると、成人ですから、能力や気質も安定してきます。
敗因分析もしっかり出来ます。

 

競馬予想には、3歳前の忙しい時期の出走か、古馬戦か、
ずいぶん変わってくることを意識することが基礎です。

 

 

 

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